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こんにちは!
3人の子供(ねぇさん9才、しんちゃん4才、破壊神2才)のママ、ニーナです。
我が家はアウトドア派だからバンコン考えたいけど・・・実際の使い勝手が心配・・・と悩んでる方も多いと思います。そんな方のご参考になれば嬉しいです。
記事の後半では、迷わないキャンピングカーレンタルの方法もご紹介していますので、ご参考にしてくださいね!
Instagramも始めましたので、家づくり・ライフスタイルアカウントにご興味ある方は、フォローしてくれると嬉しいです!
1. はじめに:バンコン1台生活は「あり」か「なし」か?
結論から言うと、「条件が合えば最高!でも、ママの運転頻度と周辺道路環境次第で要検討」です。
我が家はハイエースワイドミドル(バンコン)1台で、以下の2つの環境を経験しました。
- 都心近郊マンション時代: 主に週末利用
- 現在の郊外一戸建てライフ: 週5日以上のガッツリ利用
両方を経験したからこそ言える、良いところも悪いところも包み隠さずお伝えします!
2. 【メリット】バンコン1台が「家族のお出かけ」を自由にする理由
「予約不要」のフレキシブルさ
天気に合わせて行き先を直前で変えたり、思い立ったらすぐ出発したり。宿泊予約に縛られない自由は、一度味わうと戻れません。
「冷蔵庫」がもたらす革命
旅先で「美味しそうな地場産品を見つけた!」という時にすぐ買えるのは大きなメリット。帰宅までの時間を気にせず、出先の隙間時間(よいタイミング)で買い出しを済ませられるのも、かなり助かるポイントです。
「休憩室」が常に一緒
3人の子供(9・4・2歳)がいても、広い車内なら休憩も着替えも快適。「動くリビング」が一緒にある安心感があります。
3. 【実録】運転の不安を解消する「2つの真実」
① サイズの誤解:アルファードと実は変わらない?
「ハイエース=巨大」というイメージがありますが、実は人気の大型ミニバンとサイズ感はほぼ同じなんです。
| 車種 | 全長 (mm) | 全幅 (mm) | 全高 (mm) | 特徴 |
| アルファード (40系) | 4,995 | 1,850 | 1,935 | 大型ミニバンの基準 |
| ハイエース ナロー (標準) | 4,695 | 1,695 | 1,980 | 幅は5ナンバーサイズ! |
| ハイエース ワイド | 4,840 | 1,880 | 2,105 | 幅はアルファード+たったの3cm! |
すでにミニバンに乗っている人なら、不安になる必要は全くなし!(慣れは必要です!)
② 運転のコツは「タイヤの上に座る」感覚
独特の着座位置に慣れさえすれば、視界も高く、運転しやすいのがハイエース。
ちなみに私は、実家の軽自動車をぶつけた経歴がありますが、ハイエースは今のところ無傷です! (笑) 結局は運転技術より、バックモニターやセンサーの活用や、「意識」が重要だと実感しています。
4. ママが知っておきたい「バンコン・ハイエース」の注意点
子供の乗せ降ろし(筋トレです!)
座席が高いので、子供を持ち上げて乗せるのは意外と重労働。
💡 ママの知恵袋
座面が高いので、側面がスッキリしたコンパクトなチャイルドシートがおすすめ。我が家は日本育児の「トラベルベスト」を愛用中。1歳頃から使えて軽くて便利です!ですが・・・取り扱い終了になったようです。
替わりに楽天で【側面スッキリ・軽量・15ヶ月から使える】チャイルドシート見つけましたので、よかったらご参考に!
ベッド展開の時など考えると、とにかく軽くてコンパクト、がバンコンには重要ポイントです!!
【重要】チャイルドシート問題
キャンピングカー仕様の車は、3点式シートベルトが使える座席が限られることがあります。子供のチャイルドシートをどこに置くか、購入前のシミュレーションは必須です!
乗り心地は「ぶっちゃけ微妙」
重い荷物を運ぶ設計上、道がガタガタだとかなり跳ねます(笑)。ここは高級ミニバンとは違う点なので、ぜひ一度試乗して体感してほしいポイントです。
5. 【環境別】実際に感じたデメリット
【都心近郊・郊外共通】道幅のプレッシャー
軽自動車と比べれば、狭い路地でのすれ違いはやはり神経を使います。また、普段から内輪差の意識も重要。
都心近郊なら「2.1mの壁」
マンションやスーパーの立体駐車場は「2.1m制限」が多め。
実は、我が家の車はハイエースワイドでありながら、2.1m制限にギリギリ入る特殊なバンコン。このおかげで都心近郊マンション時代は大きな恩恵を受けていました。(車の詳細は後日、別記事で!)

郊外ライフなら「毎日駐車のプチストレス」
週5日以上、買い物や送迎で使うようになると、毎回の駐車時が地味にストレス。毎日ガンガン使うなら、正直「2台持ち(セカンドカーに軽)」が理想というのが本音です。
駐車場に停めるときは、できるだけ「隣が空いている場所」や「小さめの車の隣」を意識しています。笑
駐車のプチストレスとエコ観点で、最寄りのスーパー(自転車で5分)なら、電動自転車を使う事も多いです。
6. 【衝撃】1ヶ月の北海道一周で分かった「装備の優先順位」
長期間の車中泊旅を経て、我が家が出した結論はこちら。
冷蔵庫 >>> ベッド展開の手間 >>> コンロ・水道
❌ いらない装備:コンロと水道
- タンクの手入れが面倒
- 車内での料理は片付けが大変
この2つの理由から、結局どちらも使わなくなってしまいました。
⭕ 必須装備:冷蔵庫
これがあるだけで買い物の自由度が劇的に上がります! 夏場の水分補給も冷え冷えで爽快です!
🛏️ ベッド展開:手間の少ない車選び
ベッド展開の手間を減らすことが、快適な車中泊旅への一番の近道です! 定期的に全国で開かれるキャンピングカーショーなどに足を運び、色々な車のベッド展開をぜひ実際に試して比較してみてくださいね。
💡 究極の選択肢?
「ハイエースワイド」+「ポータブル電源」+「冷蔵庫」が一番広くて最強かも……という説も。
ただ、ポタ電って重いので充電が面倒なんですよね。そう考えると、車に最初から付属している冷蔵庫だからこそ、使いやすくてメリットがあるのかもしれません。
ちなみに、わが家はバンコンなので元々電源が使えるんですけど、【楽天】アンカーのポータブル電源も併用しています。(*snow peak のコラボデザインになっている・・・!我が家はノーマルデザインなので・・・)
「電源が使えるのに、なぜポタ電も?」ということについては、後日また別記事で紹介したいと思います!
お値段はちょっと張りますが、ポタ電は有力な防災アイテムとしても持っていると安心感があります!
7. 2台持ちができるなら「キャブコン」も視野に

バンコン最大の弱点は、寝るための「ベッド展開」が少々面倒くさいこと。
1ヶ月の北海道一周中、毎日ベッドを作って戻す時間に追われ、「この時間がもったいない!」と感じたのが本音です。
車中泊を頻繁に楽しみたいなら、ベッド展開不要な「キャブコン」を視野に入れるのも一つの手ですよ。
8. 自家用車1台の場合、導入の決め手は「ママ」にある!
結局、パパがどんなに欲しがっていても、大事なのは「ママの運転頻度と不安感」です。
■ ケースA:ママがペーパードライバー
パパの運転がメインになるなら、迷わずバンコンはおすすめ!
■ ケースB:ママが「毎日狭い道」を運転する
正直、おすすめしません。 子供の送迎や日々のお買い物など、毎日の運転で感じるサイズ感へのストレスはあります。
■ ケースC:ママが既にミニバンクラスの運転に慣れている
それなら全く問題なし!慣れます。 バンコンがあることで広がる「お出かけの自由」を、ぜひ家族みんなで手に入れてください!
⚠️ ただし、普段の生活圏内にあるスーパーや施設の「高さ制限」だけは、事前にしっかりチェックしておいてくださいね。
💡 レンタルで試すのもおすすめ!
まずは旅行でバンコンやキャンピングカー(キャブコン)をレンタルしてみるのがおすすめです!
やっぱり、バンコンライフをリアルに想像するには、試してみるのが一番です。
色々私自身、調べてみたんですが、バンコンやキャンピングカーのレンタル検討って、相当むずかしいですよね。どのサイトで、どの車を選べばいいのやら・・・となりませんか?
そこで、迷わないレンタル方法、私なりに考えました!
国内最大級ジャパンキャンピングカーレンタルセンター 東京上記URLの拠点が東京になっていますが、サイト内の「全国展開中」というアイコンをタップすると、全国の拠点検索できます。
そこで、【ハイエース ロビンソンAI】という車種でレンタルするのがオススメです。(取り扱いがない拠点もあります)
レンタル料の3−5%ほどで、キャンセル保険に加入する事もできるので、子供の急な体調不良などに備える事も可能です!
ただレンタル料が、24時間あたり3−4万ぐらいなので、家族でホテル素泊まりと同等ぐらいの価格なんですよね・・・。なので、時間と場所にしばられないフレキシブルさ、をリアルに味わう為にも2泊以上がおすすめではあります。(1泊だけだと、「素泊まり×普通車」で十分では?となり、キャンピングカーの良さを発揮しにくいです😂)
なぜ「ロビンソン AI」が最初の一台におすすめなのか?サイズを徹底比較
JAPAN C.R.C.のオリジナル車両「ロビンソン AI」のサイズを、アルファードや、一回り大きい「ハイエース(スーパーロング)」などと一覧表で比較してみました。
| 車種・モデル | 全長(長さ) | 全幅(車の幅) | 全高(高さ) | サイズ感の具体的なイメージ |
|---|---|---|---|---|
| ロビンソン AI | 4,975 mm | 2,050 mm | 2,750 mm | 長さはアルファードとほぼ同じ! |
| トヨタ・アルファード | 4,995 mm | 1,850 mm | 1,935 mm | 一般的な高級大型ミニバン |
| ハイエース(ワイドミドル) | 4,840 mm | 1,880 mm | 2,105 mm | 我が家サイズ同等 |
| ハイエース(スーパーロング) | 5,380 mm | 1,880 mm | 2,285 mm | 街中では駐車場所に苦労するサイズ |
長さはアルファード未満!
表を見ていただくと分かる通り、ロビンソン AIの全長(長さ)は4,975mm(約5m)です。
これは現行のアルファードよりもわずかに短く、我が家のハイエース(ワイドミドル)と比べても、13.5cmしか変わりません。なので、バンコンライフを想像しやすいと思いました!
とは言っても、幅が我が家のハイエースより17cmも大きくなってしまうのか・・・と思うと、サイズシミュレーションとしては全然完璧ではないです・・・。(ハイエースワイドでも、駐車少々気を使うので)
できるだけ、道幅の広い田舎の方へのお出かけをオススメします!!笑
キャブコンをレンタル&バンライフ体験を通して、本気で買いたい!でもサイズが不安!という方は、ご近所のレンタカーでハイエースを試乗するのもいいと思います!
9. まとめ
バンコンに興味がある方は、まずはキャンピングカーショーに足を運んだり、レンタルしてみてはいかがでしょうか?
多少のデメリットや不便さはありますが、バンコンのある生活は、フットワークを軽くしてくれるので、家族の思い出も増えます!
普段の買い物ルートとよく行く駐車場の高さは忘れずに確認してくださいね!