1. 移住前に一番不安だった「コンビニ難民」問題

都心近郊のマンションから、郊外の注文住宅へ。

こんにちは!

ねぇさん(9才)、しんちゃん(4才)、破壊神(2才)の3児を育てるママです。

念願のマイホームへ引っ越した私ですが、実は移住前に一番ビビっていたことがありました。

それは、**「コンビニまでの距離」**です。

「牛乳が足りない!」「オムツが切れた!」という時、800m先って絶望じゃない?不便すぎて後悔するかも……。

そう思っていた過去の自分に、声を大にして言いたいです。

「大丈夫、結局どっちもドア・トゥ・ドアで5分だよ!」


2. マンション時代の「魔のロスタイム」の正体

スペック上は「徒歩2分(150m)」だったマンション時代。

でも、実際はそんなに甘くありませんでした。そこには数字に表れないロスタイムが潜んでいたんです。

そして何より、「駐輪場のカオス」

ママなら分かってくれるはず。隣の自転車とハンドルが複雑に絡まり、重い電動自転車を「フンッ!」と引きずり出すあのストレス……。

150m先のコンビニに行くのに、自転車を出す手間を考えたら「歩く一択」。

結果、トータルで約5分かかっていたのです。


3. 郊外一戸建ての「機動力」がもたらした革命

一方、引っ越した後の「800m先のコンビニ」への移動はどう変わったか。

結果、家を出てからコンビニに着くまでの時間は、マンション時代と同じ 約5分 でした。


4. 結論:数字よりも「心の余裕」がQOLを上げる

距離だけを見れば、150mから800mへと「5倍」も遠くなりました。

でも、実際に暮らしてみての満足度は、今のほうが圧倒的に高いです。

何より、「駐輪場カオス」からの解放が、個人的にはかなりQOL(生活の質)を上げました!(笑)

あの、絡まったハンドルをイライラしながら解いて、他の自転車を押し退ける時間がなくなっただけで、外出時のストレスが劇的に下がったんです。

あと、電動自転車のバッテリーを忘れたことを駐輪場で気づいた時の絶望感からの解放も最高です。w

子連れ移動でも、実は大差なし!

今回は自分ひとりでの移動を想定しましたが、子供と一緒の場合でも、実は大きな差はないと感じています。

結局、どちらもトータルの所要時間は同じくらいになるんですよね。


コンビニ移動の比較まとめ

項目都心マンション(150m)郊外一戸建て(800m)
主な移動手段徒歩(自転車は出すのが大変)車・自転車
出発までの壁EV待ち・駐輪場のカオス玄関開けたらすぐ出発!
トータル時間約5分(ロスタイム多め)約5分(移動はスイスイ)

移住に迷っているママへ

「郊外は不便そう」というイメージで移住を迷っているなら、大事なのは物理的な距離ではなく、「トータル所要時間とストレス」をイメージしてみてください。

もちろん、老後のことや子供のことなど、私自身もたくさん悩みました。

でも、私たちは子育てで一番大切な向こう約15年間を快適に過ごす事が大切、と考えました。

今は、「移動が快適な街で、大好きな家に住めること」に、とても満足しています。

これからも暮らしの情報をリアルに発信していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!