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こんにちは!3人の子供(ねぇさん9才・しんちゃん4才・破壊神2才)を育てながら、関東郊外でブルックリン×西海岸スタイルの注文住宅に暮らすママブロガーの にっしゃん です。
マイホームの打ち合わせが進むと、必ず直面するのが「照明どうする問題」。
最近の注文住宅って、天井がスッキリしておしゃれに見えるから「とりあえず全部ダウンライトで!」って勧められることが多いですよね。我が家も最初はなんとなく「ダウンライトが無難かなぁ〜」なんて思っていました。
でも、知らないと損する事実があります!!!
実は、深く考えずに選んでしまうと、「使いたかった“あの家電たち”が使えなくて後悔する」という大落とし穴があるんです。
今回は、我が家が寝室を急遽シーリングライトに変更して大正解だったリアルな体験談と、逆にランドリールームで後悔しているポイントを交えながら、後悔しない照明の選び方をお届けします!
1. なぜ?我が家が寝室のダウンライトを急遽やめた理由
我が家の寝室、当初は「ホテルライクでスッキリした寝室にしたい」とダウンライトにする予定でした。
ところが、間取り決定の直前に夫が知ったのが、あの有名な【楽天】『ポップインアラジン』という商品。
「これ、天井のシーリングにつけるだけでプロジェクターになるんやって!絶対寝室に導入したい!」
と言われ、急遽シーリングライトに変更したんです。
シーリングに変えて、週末の夜が「最高の癒やし時間」に!

結果から言うと、本当にシーリングに変えて大正解でした。
週末などの寝る前に、大画面で映画やアニメを観るのが、我が家のお楽しみタイムに。暗い部屋で壁に映し出すので、子供たちも自然と布団に入ってくれるし、親にとっても癒しの空間になりました。
もし「なんとなく」という理由だけでダウンライトにしていたら、この大満足の寝室づくりは叶いませんでした……。
プロジェクターに適した壁紙があります!
ここでせっかくならと、満足度を上げる為に採用したのが、プロジェクター用の壁紙。 ただひたすら真っ白で、凹凸のないフラットな壁紙です。
これで、映像も繊細に映るし、寝室の自己満足度は最高です!笑
でも実は・・・後悔ポイントもあります。 後日、家の後悔ポイントをまとめた記事をアップしたいと思います!
2. 【後悔】ランドリールームを「なんとなくダウンライト」にした結果

寝室は成功した我が家ですが、実は別の場所で絶賛後悔中です……。それが「ランドリールーム」。
完全にダウンライトにしてしまったのですが、今思えば「シーリングにすべきだった…」と後悔しています。
実は、とあるYouTuberさんが、下記のような、照明とサーキュレーターが一体化したシーリングがある、と教えてくれていたにも関わらず、「換気扇付けたし、まぁいっか」と思って、ダウンライトにしちゃったんです・・・・。家づくり中って忙しくて、判断力が鈍ったんだろうな・・・涙
実際に暮らしてみて、厚手の衣類をランドリールームで干すと、生乾き臭がしちゃったりするんですよね。なので、やはりサーキュレーターも必要でした。
どうせサーキュレーターを使うなら、その一体化がスペパよくて、使いたかったなと思っています。
3. 【基本】そもそもダウンライトとシーリングってどう使い分けるのが正解?

ここで一度、インテリアや照明設計の世界で「基本」とされている、それぞれの特徴と使い分けの観点をおさらいしておきましょう。
① ダウンライト:空間を「スッキリ広く」見せるための照明
ダウンライトは天井に埋め込むため、視界を遮るものがなくなり、部屋が広く、天井が高く見えるのが最大のメリットです。
- 主な観点: インテリアのデザイン性を邪魔しない。アクセントクロスや家具を引き立てたい場所に最適です。
② シーリングライト:部屋全体を「均一に明るく」するための照明
シーリングライトは、1台で天井から部屋の隅々まで効率よく、影を作らずに照らすのが得意な照明です。
- 主な観点: 子供が勉強したり遊んだりする部屋は、手元に影ができるダウンライトよりも、全体がパッと明るくなるシーリングライトが安全・快適とされています。また、「引っ掛けシーリング」さえ天井にあれば、ライフステージの変化に合わせて、後から自分で簡単に器具を交換できる「拡張性の高さ」が最大の強みです。
4. ただ光るだけじゃない!今すぐ図面に組み込みたい「機能性特化」の照明カタログまとめ
今の照明は家電としてめちゃくちゃ進化しています。これから家を建てるなら、以下のような「機能性照明」を使う可能性がある部屋は、シーリング(引っ掛けシーリング)にするか、専用のダウンライトを計画しておくべきです。また、6の項目でもお伝えしますが、キッチンにはダクトレールを設置する事を絶対におすすめします!!
① 【寝室にイチオシ】プロジェクターと一体型シーリング
- 代表例: Aladdin X(アラジン エックス)
- 天井から大画面を投射。テレビを置かなくていいから寝室がスッキリするだけでなく、夜のお楽しみタイムにもなります。
② 【ランドリールーム・脱衣所にイチオシ】サーキュレーター一体型シーリング
- 代表例: ドウシシャ サーキュライトなど
- 天井から風を送ることで、部屋干しの乾燥を快適に。スペースの限られた脱衣所やランドリールームにピッタリです。
③ 【リビング・キッチンにイチオシ】スピーカー搭載型照明
シーリングライトだけでなく、実は「スピーカー付きのダウンライト」(Panasonicなど)もあります! 天井から音楽が降り注ぐので、料理中にテレビの音をクリアに聴いたり、カフェのようなBGMを流したり、おうち時間が格段におしゃれになります。
ダクトレール対応ののスピーカーもあります!
5. ⚠️ 最大の注意点:「後から変更」は電気工事(有料)が必要です!
「住み始めてから、使いたい家電に合わせて照明を変えればいっか〜」 ……と思うかもしれませんが、それができないのが注文住宅の罠!
- ダウンライト ⇒ シーリングに変更したい場合 新しく「引掛シーリング」を取り付けるための電気工事(有料)が必要になります。
- 重いシーリング機器をつける場合 プロジェクター付きやサーキュレーター付きなど、重量がある機器は天井に「下地補強」がないと落ちてくる危険も。
だからこそ、「図面が確定する前(打ち合わせ中)」に、その部屋でどんな家電を使いたいかを想像して照明を決めることが、家づくり成功のカギの一つです!
6. ダクトレールで未来の自分に投資
我が家も、家づくり中は決めることが多すぎて、家電のことまで頭が回りませんでした。でも、キッチンの上に、ペンダントライトを付けたくて『ダクトレール』を通しておいたんです。
実はダクトレールって、数百円の変換プラグでシーリングに簡単に変更できるので、まだ見ぬ未来の家電に対応しやすいです。付けておいてよかったー!!!と思いました。

今はまだ3人育児でドタバタですが、子供たちがもう少し大きくなったら、後付けのダクトレール用スピーカーを買って、テレビの音や音楽を天井から流しながら、優雅に夜のキッチン時間を過ごすのが密かな未来の楽しみです。
みなさんも、『未来の自分が、あとから自由にワクワクを追加できる余白』を、ぜひシーリングやダクトレールで作っておいてくださいね!
🚨 重すぎるものはNG!
ダクトレール自体の耐荷重は、だいたい「1レールあたり合計5kgまで」といった制限があります(商品によります)。 なので、重い「ポップインアラジン」や「大型のサーキュレーター付きシーリング」をダクトレールから吊るすのは、重すぎてバキッといく危険があるのでNGです。
これから家づくりの方は、『天井の下地補強』をしっかり入れて、未来の家電の為にできるだけ耐荷重のあるレールをあらかじめ施工しておくと、きっと後悔がないですよ!
🤫 ここだけの裏話:照明の「見積もり」高すぎませんか?
「ハウスメーカーの照明見積もりが高い……」とお悩みの方へ。
実は我が家、一部の照明を「施主支給」にして、照明代を数万円レベルで大幅減額することに成功しました!
我が家(セキスイハイム)でのリアルな成功体験と、他社HMでやる時のリアルな注意点を、ちょっと生々しいお金の話なので別の記事にまとめたいと思います!
予算を少しでも削りたい方は、あわせてチェックしてみてくださいね👇
[準備中:【照明の施主支給】で数万円浮いた!我が家の減額技と注意点]