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3人の子供たち(ねぇさん9歳・しんちゃん4歳・破壊神2歳)と暮らす筆者が家づくり中に感じた令和っぽいリビングの特徴をまとめました。
1. 【テレビ】壁面と一体化する75インチ超えの大画面
今のリビング主役は、置くテレビではなく「壁と一体化した大画面」です。
📌 令和ポイント
- 75インチ以上の大型がスタンダード。
- 「壁掛け」にすることで、テレビ台を排除し、床面積を最大化する。
- テレビ裏以外の壁面はコンセントを排除することで、スッキリして垢抜ける。

🛠 筆者のこだわり&失敗談
- コンセントの罠: 壁掛けテレビは「コンセント位置」が命!テレビ裏にコンセントや配線を隠すには想像以上に綿密な計画が必須です。実は壁掛け金具はかなり場所を取るため、画面真ん中裏にコンセントを配置すると金具と干渉して詰みます。我が家は1階・2階の両方で失敗した「コンセント難民」です(涙)。詳細は別記事で!
- コスパ戦略:Hisense(ハイセンス)やTCLといった中国製がコスパ最強。15万円前後でこの迫力が手に入るなら、浮いた予算を他の設備に回すのが賢い選択です。 ※音にこだわりたい派は、画面から音が出る高価な日本製もアリですが、お高いです・・・。
2. 【ソファ】「抜け感」を演出するロー&ワイド
令和のソファ選びのキーワードは、座り心地以上に「視線の抜け」です。
📌 令和ポイント
- ローバック(低い背もたれ): 部屋の真ん中に置いても圧迫感が出ず、LDKが圧倒的に広く見えます。
- お掃除ロボット対応: 脚高10cm以上は必須。家事の自動化を邪魔しないのが令和流。
✨ ここがポイント!「背もたれ可動型」のすすめ
背もたれが動かせるタイプなら、生活に合わせて柔軟に変化させられます。
- 子供が寝たときは、背もたれを端に寄せて「転倒防止の壁」に。
- 広々と寝転がりたいときは、背もたれを外して広大な「ベッドスペース」に。

3. 【天井】開放感を決定づける「高さへの投資」
天井高は、後からのリフォームが最も困難な「家の基礎」部分です。
📌 令和ポイント
- 2.7m以上の高天井、または開放感抜群の吹き抜けが人気。
🏘 筆者のリアルな選択
我が家は2.5m。令和トレンド(2.7m)には届かずギリアウト。w でも標準(2.4m)からわずか10cm上げただけでも、空間の広がりは全然違います! 吹き抜けを諦めた分、2階に作った「セカンドリビング」は、子供3人の我が家には大正解の選択で、仕上がりも大満足です。詳細は別記事で!
💡 アドバイス
天井高にこだわりたいなら「検討初期のハウスメーカー選び」がすべてです!
[!IMPORTANT] メーカーによって構造上の限界(標準が2.4mか2.7mか)が異なります。筆者のハウスメーカーの選択肢は2.4m or 2.5m、もしくは吹き抜けでした。後悔しないために、最初からメーカーの可能な天井高は調べておきましょう。
4. 【キッチン】LDKが一体化する「横並びフルフラット」

キッチンはもう「作業場」ではなく、リビングを彩る「家具」です。
📌 令和ポイント
- 配膳・片付けが爆速になる「横並び動線」。
- 吊り戸棚や腰壁をなくした、遮るもののないフルフラット。
🛡 ズボラさんへの現実的な提案
「フルフラットにしたいけど、片付けが……」という不安、痛いほど分かります! 我が家はコンロ前だけあえて壁を作りました。これなら「令和っぽいフラット感」を維持しつつ、油跳ねガード&ごちゃごちゃの隠し場所を確保できます。「憧れ」と「現実」の折衷案として、おすすめです。
5. 【カーテン】レールを排除し「縦ライン」で魅せる
窓際は「布」を吊るす場所ではなく、「光をデザインする場所」として使う。
📌 令和ポイント
- 天井付け(埋め込み)やカーテンBOXで、レールという「ノイズ」を隠す。
- バーチカルブラインド(縦型)系を使い、天井からの縦ラインを強調して空間を高く見せる。
🌙 癒やしの演出:間接照明×縦型調光ブラインド
我が家はレースカーテンとバーチカルブラインドのいいとこ取りをした「縦型調光ブラインド」を採用。この無駄に(?)大きいカーテンBOXにはもちろん間接照明を仕込んでいます。
- 安全性: コードレスタイプなので、小さい子供(破壊神)がいても絡まる心配なし!
- 夜の顔: カーテンBOX内に仕込んだ間接照明が、レースの素材感を浮かび上がらせ、夜は極上の癒やし空間になります。

まとめ:5年後も「この家が好き」と言えるために
令和のリビングトレンドは「視覚的なスッキリ感」と「家事効率」の融合です。 「天井高」のように後戻りできないポイントこそ、ハウスメーカー選びの段階からしっかり吟味してくださいね!