こんにちは!3児のママ、ニーナです。

Instagramも始めましたので、家づくり中の方は、よかったらフォローして参考にしてくださいね!

Instagramアカウント @nina_base365_life 

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。


子育て世帯にとって、水回りの掃除って本当にエンドレスですよね。実は私、以前住んでいたマンション時代、洗面台の掃除にすごくストレスを抱えていました。

「新しく建てる家では、絶対に洗面台の掃除から解放されたい!」

そう強く願って、我が家が(予算と戦いながら…!)思い切って選んだのが、LIXILの高級・ハイエンドモデルである「ルミシス(約幅166cmワイドタイプ)」 です。

正直、お値段は比較的高額なシリーズです。「贅沢すぎるんじゃ…」と悩みました。

💡 設備を諦めたくない方へ
『家づくりの総額を下げても、家の満足度を上げる方法』は、記事の最後にご案内しています。予算オーバーで悩んでいる方は、ぜひそこだけでも読んでいってくださいね!

実用性を徹底的に重視して掃除をラクにしつつ、見た目は「タイルデザインを指定」して自分好みのスタイルに仕上げました。今回は、我が家の洗面台掃除ストレスが激減した「3つの仕様・神アイテム」と、リアルなデメリットまで公開します!

掃除の負担を最小限に!我が家の洗面台「3大仕様&神アイテム」

我が家が洗面台で、「取り入れて良かった!」と心から思えるポイントを4つ紹介します。

① 上から出る「キレイアップ水栓」で根元の水垢から完全に解放

一番のストレスだった「蛇口の根元の水垢」。ルミシスは水栓が上から出ているタイプを選べるため、根元に水が溜まることがそもそもありません。マンション時代の「根本の茶色の水アカを歯ブラシでこする作業」から完全に解放されました!

② サッと拭くだけ!つなぎ目なしの「カウンター一体型ボウル」

マンション時代に「これだけは絶対に外せない」と実感していたのが、カウンターとボウルのつなぎ目がない一体型タイプ。汚れても、クロスで拭き取る作業が簡単です。

③ 【ここが独自】チャイルドミラーを「あえて別発注のタイル」に変更

ルミシスには、三面鏡と洗面台の間のスペース(約30cm)がミラーかタイルか選べる仕様があります。

⭕️ 鏡のメリット

  • 背の低い子供でも自分の顔が見えやすい
  • 空間が広く見える視覚効果がある

❌️ 鏡のデメリット

  • 水ハネ汚れが目立つ

我が家は、鏡が汚れるストレスを減らしたかったのですが、ルミシス標準のタイルラインナップは我が家のインテリアにどうしてもあまり合わなかったんです。

そこで、「ミラー仕様で購入し、後から鏡を外してハウスメーカーさんに別に選んだタイルを貼ってもらう」という方法で、自分好みのデザインに変更しました!

その為ぶっちゃけ割高にはなりましたが、水跳ねがあっても汚れが全く目立たず、デザインも大満足です!

④ 【SNSで大バズり】排水栓のヘドロを消し去る神アイテム「FULNGフリング」

どれだけ掃除しやすい洗面台を導入しても、避けて通れないのが「排水栓の網目に溜まるヘドロ汚れ」ですよね。あのドロドロを掃除するの、本当に気が重くなりませんか?

それを解決してくれたのが、SNSでめちゃくちゃバズっている「FULNG(フリング)」というアイテムです!

これ、元々の排水栓を専用リングに交換して、専用のネットをセットして排水口に入れておくだけ。汚れたら専用ネットごとポイッと捨てるだけなので、あの嫌な網目をブラシで掃除する作業がゼロになります!(シルバーリング部分は洗う必要ありますが、形状がシンプルなので、苦ではありません!)

これ一つで洗面台の家事が激変するので、今すぐ真似してほしい超おすすめ神アイテムです。

100点満点中90点?実際に暮らして分かったリアルなデメリット

大満足のルミシスですが、家づくりを検討中の方のために、あえて「マイナス点」もお伝えします。私の評価は100点満点中90点(マイナス10点分)です!

デメリット1:水栓の位置が高くて水跳ねしやすい(マイナス2点)

水栓が上から出ている構造上、水が跳ねやすい傾向があります。ただ、跳ねる場所は「水に強いタイル」と「一体型ボウル」の周辺なので、普段は放置でも気になりません。

また、水栓が高いおかげで、「お掃除ロボットの給排水タンク」に水をめちゃくちゃ入れやすい という、メリットに繋がりました!(なので、減点少なめ)

デメリット2:カウンター下引き出しの「内寸」が浅すぎる(マイナス5点)

我が家は約幅166cmのワイドタイプにして、右側をドレッサースペース(椅子を置いて化粧やドライヤーをする空間)にしています。そのカウンター下にある引き出しなのですが、外見は高さ15cmくらいあるのに、なぜか中の内寸(実際に物を入れられる深さ)が5cmほどしかありません……!「もっと深ければ収納力があったのに!」というここだけはマイナス5点です。

デメリット3:三面鏡裏の収納スペース、高さが余ってデッドスペースになる(マイナス3点)

収納力自体は抜群なのですが、1段あたりの高さがありすぎて、化粧水などを置いても上部に無駄な空間ができてしまいます。

一応専用の棚も追加購入可能だそうなのですが、100均で売っているラックなどでスペースを有効できますので、大した減点ではありません。(ちなみに、多少は棚の位置を変更可能です)

まとめ

子育て世帯の洗面台選びは、毎日のイライラをなくす「掃除しやすさ」と、暮らしのテンションを上げる「自分好みのデザイン」のバランスが本当に大切です。

実用性もデザインも一切妥協したくなくて選んだLIXILのルミシス。でもすでに、家総額の見積は 完全に予算オーバーでした。

でも、毎日使う洗面台をケチって、これから30年間、毎日使うたびに「あの時妥協しなければよかったな……」と後悔し続けるのは、絶対に嫌だったんです。

なので、どこを削るか?は、とても悩みました。

💡 予算オーバーでお悩みの方へ:家づくりの総額を下げて、満足度を上げる最大の裏ワザ

そこでお伝えしたいのが、わが家が注文住宅を建ててみて、「これが一番コスパ良く、家の満足度を爆上げできる!」と確信している最強の方法です。

それが、【外構(お庭)をハウスメーカーではなく、別業者で見積もりして比較すること】 です。

これだけで数十万〜100万円以上の節約になることもザラですが、実は「ただ別業者に頼めばいい」というわけではなく、トラブルを防ぐ『立ち回り』と、自分たちに適した業者さんの見極め方 があるんです。

3人育児のドタバタの中で我が家が実際にやった、リアルな体験談をこちらの記事でまとめています。

👇 【関連記事】\差額が約60万円も!?/

これから家を建てる方は、本当に数万円〜数十万円損しちゃうレベルの内容なので、ぜひ実践してみてくださいね!