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「家を建てよう!」と決めた時、多くの人が最初にやるのが「とりあえず住宅展示場に行ってみる」ではないでしょうか。

我が家もまさにそうでした。

しかし、いざ行ってみると……。


1. 我が家を救ってくれた「SUUMOカウンター」3つのメリット

とある日、大型ショッピングモールで偶然SUUMOカウンターの方に声をかけられ、家づくり迷子の我が家は足をとめました。

その後実際に利用してみて、契約まで至りました。SUUMOカウンターの良かったポイントは以下の3つです。

① プロが我が家に合うハウスメーカーをピンポイントで厳選

自分たちの好きな家のデザイン、重視したい性能、住みたいエリアなどを伝えただけで、たくさんあるハウスメーカーの中から「おすすめの6社ほど」をピックアップしてくれました。

その中から、それぞれのハウスメーカーの簡単な特徴を説明して頂きながら、その場で4社まで厳選。

この段階で、私は「家づくり迷子から脱出した!」とはっきり感じました!

(この時、担当者さんから「5社以上から同時に深く話を聞くのは、大変すぎるのでおすすめしません」とアドバイスを頂きました)

② 営業さんの「本気度」と「丁寧さ」が段違い

これは実際に行ってみての感想ですが、SUUMOカウンター経由で紹介してもらうと、各社の担当営業さんの対応がめちゃくちゃ丁寧なんです。

フラッと展示場に行くよりも、向こうも「本気で家を建てたい人だ」と分かっているからか、やる気が違いました。4社とも本当にしっかりとした対応をしていただけました。

③ 段階ごとにハウスメーカー選びについて、相談できる

素人に難しいのはハウスメーカーの絞り込みですよね。それをプロ目線でアドバイス頂けるというのは、かなりありがたかったです。

💡 子育て世帯に嬉しかったポイント

ちなみにSUUMOカウンターはオンライン面談にも対応してくれました。

店舗に行くのすら大変な「破壊神(当時1才)」を抱える我が家にとって、自宅でプロに相談できるのは本当にありがたかったです!

2. プロも驚いた!我が家の「ハウスメーカー4社・10段階評価シート」

4社それぞれに丁寧に対応してもらったものの、今度は「じゃあ、ここからどこに絞る?」という悩みに直面します。

ここで、我が家は厳選された4社に対して、エクセルで「ハウスメーカー選定・採点表」を自作して徹底比較しました。

【我が家の評価項目(一部公開)】

このシートを作ってSUUMOカウンターの担当者さんに見せたところ、

「ここまでやって検討されている方、初めて見ました……!勉強になります!」

と大絶賛(半分ドン引き?)されました。笑

でも、こうやって数字で見える化することで、自分たちの決断に心から納得がいきました!


3. 運命を決めたプロの一言「土地がものを言う」

実は、最終的に我が家が選んだのは「セキスイハイム」でした。

正直に言うと、最初はセキスイハイムの採点表の合計点数は低めだったんです。

でも、SUUMOカウンターの担当者さんが言った、

「最終的には、土地がものを言いますよ」

という一言がずーーっと頭に残っていました。

そこで、自社土地があることによる追加点を多めにしたことで、セキスイハイムの合計点が増点。結局、さらに絞った2社まで残すことにしたのです。

結果、本気で土地探しを進めるうちに「土地の形や条件がどれだけ重要か」を痛感。

そして、我が家が理想とするエリアに、その段階で最高の土地(建築条件付き)を持っていたのが、まさにセキスイハイムだったのです。

【関連記事】

プロのアドバイスを信じて、採点表の「土地の有無」の配点を高くして候補に残していたからこそ、今の最高の暮らしに出会えました。

🛠️ デザインが好みじゃなかった我が家の解決策

セキスイハイムの外観をカッコよくするのは難しい……。そう悩んだ我が家は、「建物は極めてシンプルにして、その分、外構(お庭やアプローチ)のデザインにこだわる!」という作戦を決行。

結果、今では自宅のデザインに満足しています!

4. 今だから思う、後悔しない家づくりの「最強ステップ」

SUUMOカウンターさんのおかげで無事、家づくりができた我が家ですが、今振り返ってみて、「これから家を建てるなら、この順番でしておけばよかったかも!」と思うロードマップがあります。

それが【タウンライフ】 ➔ それで決断できなければ 【SUUMOカウンター】 というステップです。

ステップ1:まずは夜、家で「タウンライフ家づくり」

展示場やカウンターに行くのは大変なので、まずは子供が寝静まった後に、スマホ1つで簡単にできる無料の[タウンライフ家づくり]を使ってみる。

家族構成や住みたいエリアなどの簡単なチャット形式のアンケートにポチポチ答えていくだけで、複数社から間取りプランがもらえる、ありがたいサービスです(しかも完全無料!)。

チャットに答えると、自分たちに適したハウスメーカーがズラリ(条件次第ですが10~15社ほど!)ピックアップされるのですが、ここで我が家からの超重要な攻略アドバイスが2点あります!

💡 アドバイスその①:理想の間取りをある程度想像して、リストアップしよう!

チャット形式で簡単に間取り請求できるタウンライフですが、実は途中に「フリー記述枠」があります。

そこに、「2.5帖のランドリールームが欲しい」「ハイエースが停められる駐車スペース」など、具体的な間取りの希望をいくつか記入しておきましょう!

そうすることで、きっと理想に近い間取り案が届きやすくなります。

ちなみに我が家は、この間取り希望についても自作のエクセルシートを作っていました!(笑)

💡 アドバイスその②:「自社土地あり」のハウスメーカーからは絶対に資料と間取りをもらおう!

ハウスメーカーのピックアップ画面を見ると、「自社土地あり」という表示が出る会社があります。

先ほども言った通り、家づくりは「土地がものを言う」です。ここを外すと後悔します。(ちなみに、我が家のエリアを試しに調べてみましたが、きちんとセキスイハイムが【自社土地あり】でピックアップされてきました!)

間取り提案の段階なら、自分の体力は1ミリも使わないので、多めに請求しておくのがオススメです。(もちろん後からメール連絡などは来ると思いますが、圧倒的にタイパよしです!)

たくさんの間取りを見ることで、「自分では思いつかなかった正解」に出会えるかもしれません!


⚠️ 注意アドバイス
ただし、それ以降の「営業さんからしっかり話を聞くステップ」へ進む時は、多くても4社以内に絞っておくことを強くおすすめします。

人から直接話を聞くというのは、想像以上に時間と体力を消耗します。子連れとなれば、たとえオンライン面談であっても限界があります。

まずはタウンライフで多めに情報収集し、我が家がやったような「採点表」を使って、商談に進むハウスメーカーを賢く厳選していきましょう!

ステップ2:どうしてもハウスメーカーを絞れない場合は「SUUMOカウンター」へ

やはり、プロと実際に話をしながら客観的な意見をもらえるというのは、かなり心強いです。

タウンライフで集めた資料を見比べ、採点しても「ここから先が進められない……!」という家づくり迷子になってしまった方は、SUUMOカウンターに相談してみるのがオススメです。


まとめ:家づくり迷子を最速で脱出しよう!

もちろん、忙しくてもプロにしっかり相談したい方は、最初からSUUMOカウンターへ行くのもオススメです!

ただ、忙しい子育て世代が「一番エネルギーを無駄にせず、有力な資料や間取りアイデアを最小の手間で集められる」という大きなメリットがあるので、まずは自宅でタウンライフを試してみるのが、我が家イチオシの進め方です。

家づくり迷子になりそうな方は、まずは今夜、スマホから第一歩を踏み出してみてくださいね!

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